【恥ずかしいご報告】今年5月、勢いで「ゲーム制作開業届」を出しました。その痛すぎる現在地と、39歳平社員の現実。

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深夜22時、ただの「痛いおじさん」になる

いつも読んでいただきありがとうございます。

昼間は作業着で工場を走り回っている、手取り22万の万年平社員営業マンです。

今日は、皆さんに隠していた、ある「恥ずかしい事実」を告白します。

これを書くのは正直、すごく勇気がいります。穴があったら入りたいくらいです。

でも、このブログでは嘘をつかないと決めたので、正直に書きます。

見魔が差した5月。「形から入る男」の痛恨のミス

あれは今年の5月のことでした。 連日の激務と将来の不安で、私は少しどうかしていたのかもしれません。

「このまま会社の歯車で終わりたくない」 「俺だって、何かデカイことができるはずだ」

そんな根拠のない熱病にうなされ、私はある行動に出ました。

管轄の税務署に行き、「個人事業の開業届出書」を提出したのです。

事業内容は「ゲーム制作業」。

今思い返すと、顔から火が出るほど恥ずかしいです。

実績もスキルもないのに、「開業届さえ出せば、何者かになれる」と勘違いしていたのです。

完全に「形から入るタイプ」の典型的な失敗例です。

税務署の窓口で書類を出した時、一瞬だけ「俺、クリエイターとして独立するんだ」みたいな酔った気分に浸っていました。

本当にバカです。

で、いくら稼げたの?→残酷すぎる「売上報告」

そんな意識高い系を気取った行動から、約半年が経ちました。

「で、社長(笑)、調子はどうですか?」

自分で自分に問いかけます。 私の壮大なゲーム事業、現在の総売上は……

0円です。

はい、ゼロです。 1円も稼げていません。

それどころか、参考書代や機材代で完全に赤字です。

あの時出した開業届は、ただの紙切れになりました。

現実は何も変わっていません。相変わらず朝から晩まで会社で頭を下げ、安い給料で働く「平社員」のままです。

家に帰ってUnity(ゲーム制作ソフト)を開いても、難しすぎて全然進まない。

PCの前で寝落ちして、翌朝自己嫌悪に陥る。

「何が起業だ。お前はただの口だけ番長じゃないか」と、毎晩自分を責めています。

それでも、この「カッコ悪い看板」を下げられない理由

客観的に見て、私は今、最高にカッコ悪いです。

39歳にもなって、夢みたいなことを言って、結果は伴っていない痛いおじさん。

でも、私はこの「売上0円の個人事業主」という看板を、まだ下ろす気にはなれません。

なぜなら、これを認めてしまったら、本当にただの「会社の愚痴を言うだけのくたびれたサラリーマン」に戻ってしまう気がするからです。

この開業届は、カッコつけて出したけれど、今となっては私の「最後の意地」みたいなものです。 「絶対にこのままじゃ終わらせない」という、自分自身への情けない抵抗なんです。

まとめ:笑ってください。ここからが本当のスタートです

私がやっていることは、現時点では「ごっこ遊び」と言われても仕方ありません。

どうぞ、こんな痛い39歳を笑ってください。 「身の程知らずが」と馬鹿にしてください。

でも、私は諦めが悪いです。

この最高にカッコ悪い「売上0円」の現実から、どうやって這い上がっていくか。 泥だらけになりながらもがく姿を、このブログで記録していきます。

次はもう少しマシな報告ができるように、今夜も眠い目をこすって作業に向かいます。

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この記事を書いた人

最後まで読んでくれてありがとうございます。
本業は39歳で飛び込んだ未経験営業職。 毎日四苦八苦する現状を変えるため、「仕事改革(転職)」と「資産形成(ブログ・投資・節約)」で人生の逆転を狙っています。 何も成し遂げたことのない凡人が、月収50万を稼ぎ、妻と自由を手にするまでのドキュメンタリーとなっています。

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