会社の給湯室で聞いた「衝撃の事実」
いつも読んでいただきありがとうございます。 手取り22万、馬車馬営業マンです。
皆さんは、「ふるさと納税」、やっていますか?
私は、去年までやっていませんでした。 「なんか難しそう」「確定申告とか面倒くさいんでしょ?」と食わず嫌いしていたんです。
でもある日、会社の給湯室で同僚たちが話しているのを聞いてしまいました。
「今年のふるさと納税、何にした?俺はシャインマスカット!」 「私はお米20kg。これで半年は買わなくて済むわ〜」
えっ…?みんなやってるの? しかも、そんなに良いものがもらえるの?
慌てて調べてみたら、私はとんでもない損をしていたことに気づきました。
今日は、私のような「ふるさと納税初心者」のために、難しい言葉抜きで、制度の仕組みとやり方を解説します。結論から言うと、やらない理由が見つかりません。
【仕組み】超簡単に言うと「税金の前払い」です
ふるさと納税を難しく考える必要はありません。 一言で言うと、「来年払うはずの税金(住民税・所得税)を、自分の好きな自治体に前払いする」制度です。
「え、前払いするだけで何か良いことあるの?」
あります。めちゃくちゃあります。 前払いすると、以下の2つの特典がもらえます。
- 豪華な返礼品(お肉、お米、果物など)が届く!
- 前払いした金額から2,000円を引いた額が、来年の税金から引かれる!
つまり、実質2,000円の負担で、数万円相当の特産品がもらえるという、バグのような制度なんです。
【シミュレーション】年収400万・妻(扶養内)の場合いくらお得?
では、具体的にどれくらいお得になるのか、シミュレーションしてみましょう。
例)年収400万円、妻(パート収入103万円以下=扶養内)、子供なし
この場合、ふるさと納税ができる上限額(寄付上限額)は、約33,000円です。
(※年収や家族構成によって異なります。後述するシミュレーションツールで確認してください)
【やること】 33,000円分のふるさと納税をする。(例:お米1万円分、お肉1万円分、果物1.3万円分)
【もらえるもの】
- 返礼品:合計33,000円相当のお米、お肉、果物
- 税金の控除:来年の税金が、31,000円(33,000円 – 自己負担2,000円)安くなる!
【結論】 たった2,000円の負担で、3万円以上の特産品をゲット!どう考えてもお得です。
かとたか私は今年、牛肉ふりかけとお米にしました!
【やり方】ネットショッピング感覚でOK!確定申告も不要
「でも、手続きが面倒なんでしょ?」
いいえ、めちゃくちゃ簡単です。ネットショッピングとほぼ同じです。
- 自分の上限額を知る
- ふるさと納税サイトの「シミュレーション」で、年収と家族構成を入力するだけ。(数分で終わります)
- 欲しい返礼品を選ぶ
- 楽天市場やAmazonで買い物するのと同じ感覚で、好きな自治体や商品を選んで「寄付する」ボタンを押す。
- 「ワンストップ特例制度」を利用する
- ここが重要!寄付する時に「ワンストップ特例制度を利用する」にチェックを入れると、面倒な確定申告が不要になります。
- 後日送られてくる書類に記入して返信するだけで、手続き完了です。(※会社員で、寄付する自治体が5つ以内の場合に使えます)

まとめ:手取り22万の私たちこそ、やるべき
ふるさと納税は、お金持ちのための制度ではありません。 むしろ、日々の生活費に頭を悩ませている、手取り22万の私たちのようなサラリーマンこそ、絶対に活用すべき制度です。
お米や日用品をもらえば、生活費の節約になります。たまには贅沢して、高級なお肉やウナギをもらえば、家族も喜びます。
やることは、自分の上限額を調べて、ネットでポチるだけ。 まだの人は、ぜひ今年から始めてみてください。やらなきゃ絶対に損ですよ!
\まずは自分の上限額をチェック!/









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