もうすぐ新しい年が始まりますね。
心機一転、手帳を新調しようと考えている営業マンの方も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください!
あなたが手帳に求めているのは、「予定を書き込むこと」だけですか?
もしそうなら、スマホのアプリで十分かもしれません。
かとたかGoogleカレンダーとか!




今なら【ほぼ日さん】のアプリもあるだっぺ。



「出来る営業マン」と呼ばれる人たちは、手帳を単なる予定表ではなく、「目標を達成するための戦略ツール」として使い倒しているらしい。




お客様のところに行った時の見栄えもあるだっぺ。
日々のタスクを管理し、思考を整理し、ビジネスを加速させるための相棒。
それが彼らにとっての手帳。




私は忙しくなると書くのがめんどくさくなりそのまま…
今回は、そんな視点から厳選した「2026年から本気で結果を出したい営業マンにおすすめの手帳5選」を紹介したいと思います。
あなたを次のステージへ導く一冊が、きっと見つかれば幸いです!
おすすめ5選の紹介
1. 【目標達成の鉄板】フランクリン・プランナー
- キャッチコピー: 「人生のコンパス」を持ち歩く。目標達成型営業マンのバイブル。
- 特徴:
- ただのスケジュール帳ではなく、自分の価値観や長期目標から日々のタスクまで落とし込む「時間管理システム」。
- 「重要度」と「緊急度」のマトリクスで優先順位が明確になる。
- こんな営業マンにおすすめ:
- 長期的な目標を確実に達成したい人。
- 目の前の忙しさに追われて、重要なタスクを後回しにしがちな人。
- 営業的なメリット: 目標からの逆算思考が身につき、数字への意識が劇的に変わる。




システム手帳ってやっぱり憧れるなぁ。
2. 【思考整理の達人】ほぼ日手帳(カズン or オリジナル)
- キャッチコピー: 1日1ページ、自由なキャンバス。商談メモもアイデアもこれ一冊。
- 特徴:
- 最大の特徴は「1日1ページ」の広大な自由スペース。
- 180度パタンと開く製本、書き心地抜群の「トモエリバー」紙。
- こんな営業マンにおすすめ:
- 商談中のメモ、会議の議事録、ふと思いついたアイデアを全部一箇所にまとめたい人。
- 図やイラストを交えて思考を整理したい人。
- 営業的なメリット: 顧客との会話の些細な情報も漏らさず記録でき、提案のネタ帳として最強の武器になる。




いつか使ってみたい。
ちなみに私は【ほぼ日さん】の5年手帳を2024年から使っているのですが、去年なにしてたのかな?
とか、この時期は何も書いていないから忙しかったんだろうな(笑)
と今までの記録が見返せて面白いです。一日分も0.5サイズのボールペンだと5、6行くらい書けるので丁度いいです。
3. 【情報のハブ空港】ジブン手帳 Biz
- キャッチコピー: 24時間を可視化する。「LIFE」「DIARY」「IDEA」の3分冊スタイル。
- 特徴:
- ビジネスに特化した「Biz」は、落ち着いた色味とシンプルなフォント。
- 24時間バーチカルで、移動時間や隙間時間も完璧に把握できる。
- 「ガントチャート」でプロジェクト進行管理もバッチリ。
- こんな営業マンにおすすめ:
- 複数の案件を同時並行で進めている人。
- ワークライフバランスも含めて時間を効率的に使いたい人。
- 営業的なメリット: 空き時間が可視化されるため、アポ入れの効率が上がり、生産性が向上する。




5年くらい前に使っておりました!
4. 【機動力とミニマリズム】トラベラーズノート(レギュラーサイズ)
- キャッチコピー: 旅するように働く。カスタマイズ自在な、使うほどに味が出る相棒。
- 特徴:
- シンプルな牛革カバーに、好みのリフィル(月間、週間、無地ノートなど)を挟んで使う自由度の高さ。
- 使い込むほどに手に馴染み、経年変化を楽しめる。
- こんな営業マンにおすすめ:
- 外出や出張が多く、常に手帳を持ち歩くフットワークの軽い人。
- 自分だけの使いやすいスタイルを追求したいこだわり派。
- スーツのポケットやかばんにラフに突っ込んでおきたい人。
- 営業的なメリット: サッと取り出してすぐ書ける機動力。所有欲を満たす質感でモチベーションが上がる。




トラベラーズノートは自由度が高そうで使いやすそう!
5. 【戦略的思考のフレームワーク】アクションプランナー
- キャッチコピー: 「自分を予約する」手帳。時間を視覚的に捉え、行動を変える。
- 特徴:
- 時間管理コンサルタントのイーライ・チアキ氏が監修。
- 見開き1週間のバーチカルタイプだが、独特のレイアウトで「空き時間」が直感的にわかる。
- タスクを「いつやるか」まで手帳に書き込むことで、実行力が上がる。
- こんな営業マンにおすすめ:
- 「やろうと思っていたのに、時間がなくてできなかった」が多い人。
- タスクリストがなかなか減らない人。
- 営業的なメリット: アポの時間だけでなく「移動時間」「資料作成時間」も天引きして予約するため、無理のない計画が立てられ、納期遅れがなくなる。




これは先輩営業マンに教えてもらったけどまだ自分には早いかな…
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回紹介した手帳は、どれも「書くこと」を通じて、あなたの思考を深め、行動を変える力を持っています。
大切なのは、「どの手帳が一番優れているか」ではありません。「あなたの営業スタイルや、解決したい課題に合っているのはどれか」です。
- 目標達成力を上げたいなら、フランクリン・プランナー
- 情報整理力を高めたいなら、ほぼ日手帳
- 時間管理を徹底したいなら、ジブン手帳 Biz
- 機動力とスタイルを重視するなら、トラベラーズノート
- 実行力を強化したいなら、アクションプランナー




この中で自分ならほぼ日手帳を使ってみようかな。




初めての手帳でぼくならジブン手帳 Bizを使うだっぺ
ぜひ、実際に店頭で手に取り、紙の質感や重さ、開いた時の感覚を確かめてみてください。
新しい年の始まりに、最高の相棒を見つけて、2026年を飛躍の年にしましょう!
個人的に他に気になるのはこの2つの手帳です。
定番って言えば定番なのかも!















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