プログラミング未経験でもゲームは作れる?無料ツールで始める個人ゲーム開発と収益化の全手順

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「ゲームを作るのって難しそう…」

そう思っていませんか?

実は今の時代、無料ツールとオンライン講座さえあれば、プログラミング経験ゼロでもゲーム制作を始められます。

しかも、作ったゲームを公開して収益化する道も、思ったよりずっと近くにある。

この記事では、筆者自身の体験をもとに、個人ゲーム制作の始め方から、スキルアップの方法、さらには収益化の現実まで、すべて包み隠さずお伝えします!

目次

なぜ今、個人でゲームを作るのか?

スマートフォンの普及とゲーム配信プラットフォームの充実により、個人クリエイターがゲームをリリースして収益を得るハードルは劇的に下がりました。

かつては大企業だけの領域だったゲーム開発が、今や一人でも実現できる時代です。

その背景にある4つの理由をご紹介します。

【理由1】

開発ツールが無料・高機能にUnityやGodotなど、プロも使う本格エンジンが無料で使えます。

数年前とは比べものにならないほど環境が整っています。

最近では、Unreal Engine(アンリアルエンジン)で作られたゲームも多く出ています。

【理由2】

収益化の窓口が広がった。

App Store・Google Play・Steam・itch.ioなど、個人でも世界中にゲームを届けられる場所が増えています。

【理由3】

学習コストが激減し、UdemyやYouTubeなど、良質な学習コンテンツがいつでも手軽に手に入ります。

独学で十分なスキルが身につく時代です。

プログラミングはAIにプロンプト(指示)を出せばすぐ出してくれます。

【理由4】

副業・転職にも活きるスキルゲーム開発で得たプログラミング・デザインスキルは、IT業界への転職や副業フリーランスにも直結します。

ゲームを作るということは、プログラミング・デザイン・企画・マーケティングすべてを学ぶことと同じです。

これほど実践的なスキルアップの場は他にはありません。

最初に作るべきは「カジュアルゲーム」一択

初心者が最初にRPGや3Dアクションゲームを作ろうとするのは、山岳登山の初日にエベレストを目指すようなもの。

まずは「カジュアルゲーム」から始めることが成功の鍵です。

カジュアルゲームとは、シンプルなルールで誰でも楽しめるゲームのことです。

「ボールを落とさないようにする」「ブロックを積み上げる」「障害物をよける」といったゲームが代表例です。

なぜカジュアルゲームが最適なのか?

【メリット1】

1〜2週間で完成できるシンプルな仕組みなので、短期間で「完成」という達成感を得られます。

これがモチベーション維持に直結します。

【メリット2】

基礎技術が全部詰まっている物理演算・当たり判定・スコア管理・UI作成など、ゲーム開発の基礎要素がすべて含まれています。

【メリット3】

リリースして反応を見やすいitch.ioなどに無料で公開すれば、実際のプレイヤーからフィードバックをもらえます。

これが最高の学習です。

【メリット4】

広告収益と相性が良いスマホのカジュアルゲームは、広告収益モデルと非常に相性がよく、規模が小さくても収益化を狙えます。

【最初に作るゲームのアイデア例】
「玉転がし」「タップアクション」「2048クローン」「フラッピーバード風」「テトリス風」など、シンプルだが中毒性あるゲームが最初の一作目に最適です。好きなゲームのシンプルなクローンから始めましょう!

ちなみに私が作ったカジュアルゲームは、こちらになります。

スマホ画面をタップしてジャンプするだけの簡単なゲームです!

App Store
飛ぶ!?グルコースマンアプリ - App Store TAKAYUKI KATOの「飛ぶ!?グルコースマン」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「飛ぶ!?グルコースマン」に...

ゲームエンジンの選び方:迷ったらこの2択

ゲームエンジンとは、ゲーム開発を助ける総合ツールです。
初心者にはとくに以下の選択肢がおすすめです。

エンジン難易度オススメ用途費用
Unity中級スマホ・PC・3D など無料〜
Godot初心者向け2Dカジュアルゲーム最適完全無料
GameMaker初心者向け 2Dゲーム特化一部有料
RPGツクール超初心者向けRPGのみ・ノーコード有料

迷ったら「Unity」から始めることをおすすめします。

完全無料でオープンソース、日本語の学習リソースも充実しており、2Dカジュアルゲーム制作には最適です。

就職・転職を視野に入れているのであれば、Unityを選んでいた方がいいかもしれません。

Unityは情報もたくさん出ているので調べやすいです。

スキルアップのロードマップ:4ステージで成長する

ゲーム開発のスキルは、段階を踏んで着実に積み上げていくことが大切です。

【ステージ1】最初の1〜3ヶ月:チュートリアルゲームを作る

YouTubeやUdemyのチュートリアルに従って、既存のゲームをそのまま作ってみる。

「動くものを作る」体験が最重要です。まずは完成させることだけに集中しましょう。

【ステージ2】3〜6ヶ月目:オリジナルカジュアルゲームを完成・公開

チュートリアルのコードを改造して、自分のアイデアを加えた「オリジナル」ゲームを作る。itch.ioやApp Storeに公開し、世界デビューを果たす。フィードバックを糧に次作に活かします。

【ステージ3】6〜12ヶ月目:本格的なゲーム、または量産体制へ

カジュアルゲームを複数本リリースして実績を積む、または規模を上げて中規模ゲームに挑戦する。この段階でアフィリエイトや広告収益が動き始めるケースも。

【ステージ4】1年以降:収益化・フリーランス・転職へ

リリースしたゲームのポートフォリオを活用して副業案件を獲得、ゲーム会社への転職、または自作ゲームの継続的な収益で生活費を補填するフェーズへ。

最短で成長するための学習投資

独学でも始められますが、良質な講座に投資することで学習速度が3〜5倍変わります。

ここでは筆者が実際に使ってよかった学習プラットフォームを紹介します。

▼ Udemy(ユーデミー)
https://www.udemy.com/

世界最大級のオンライン学習プラットフォーム。ゲーム開発に特化した高品質な講座が
日本語・英語問わず豊富に揃っています。セール時には90%オフになることも!

・Unity・Godot・Unreal Engineの入門〜上級講座が充実
・一度購入すれば永久アクセス・動画は何度でも見返せる
・Q&Aで講師に直接質問できる(多くの講座)
・完了証明書が取得でき、ポートフォリオ・転職活動に活用できる
・30日間返金保証付きなので安心して試せる

【おすすめの検索キーワード】
「Unity 入門 日本語」「Godot ゲーム制作」「Unreal Engine 初心者」
「ゲーム開発 C#」などで検索すると、日本語対応の高評価講座が見つかります。
評価4.5以上・受講者5,000人以上を目安に選ぶと外れが少ないです。

私もUdemyで色々なコースを受講しています!

プロから直接学ぶならCOROSO

動画で理解を深めたら、次のステップとして専門家から直接学ぶという選択肢が
あります。そこで注目したいのが「COROSO」です。

▼ COROSO(コロソ)
https://coroso.jp/

クリエイター向けの動画学習サービス。ゲーム開発・デザイン・映像制作など、
クリエイティブ系のスキルを専門家から学べます。a8.netを通じたアフィリエイト
プログラムも提供されており、あなた自身がアフィリエイターになる入り口として
も注目です。

・現役クリエイターが講師を務める実践的なコンテンツ
・ゲームデザイン・UI/UXなど、ゲーム制作の周辺スキルも学べる
・スキルを学びながらアフィリエイト収益を得る仕組みが整っている
・月額・買い切りなど、ライフスタイルに合わせたプランが選べる
・コミュニティで他の受講生とつながりモチベーション維持に

「学ぶ」から「稼ぐ」へ:アフィリエイトで豊かな未来を

ゲーム開発を学びながら、もう一つの収入源を育てていく方法があります。

それが「アフィリエイト」です。

あなたがこの記事を読んで「参考になった!」と思ったように、あなた自身もブログやSNSで発信することで、他の人の背中を押しながら収益を得ることができます。

アフィリエイトの仕組みはシンプルです。

ゲーム開発を学んだ過程・躓いたポイント・おすすめの講座をブログやSNSで発信する。

読者がリンク経由でUdemyやCOROSOの講座を購入すると、あなたに報酬が入る。こ

れだけです。

【収益の目安(個人差あり)】
・副業初期(3〜6ヶ月):月1〜3万円
・軌道に乗ったら(1年後):月5〜30万円
・本格化(2〜3年後):月30万円以上

【a8.netを使ったアフィリエイト参加の流れ】
a8.net(https://www.a8.net/)は日本最大級のASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)。
COROSOを含む多くのサービスがここに出品されています。
登録は無料で、審査なしですぐに始められます。「a8.net 登録」で検索してアカウントを作り、「COROSO」や「Udemy」を検索して提携申請するだけです。

ゲーム制作の発信とアフィリエイトを組み合わせることで、
① ゲームそのものの収益
② 学習コンテンツ紹介のアフィリエイト収益
という複数の柱が生まれます。これがインディーゲームクリエイターとして豊かに
生きていくための、現実的な戦略です。

実際に私もチャレンジしてみた!

プログラミング未経験・30代・会社員の私が、ゲーム開発を始めた話

正直に言います。

最初は「自分には無理かも」と思っていました。

プログラミングの経験はゼロ。絵も描けない。ゲーム音楽の作曲知識もない。

そんな私が、ある日の夜、ふと「ゲームを作ってみたい」と思い立ったのです。

まず試したのは、Unityのインストール。

公式サイトから無料でダウンロードできました。

次にYouTubeで「Unity入門 日本語」と検索し、ヒットしたチュートリアルに従って「ボールが転がるゲーム」を作ってみました。

最初の1週間は、エラーの連続。「なぜ動かない?」と頭を抱える時間が9割でした。
でも、ある瞬間に初めてボールが画面の中で動いたとき、言葉にできない達成感がありました。

その後、Udemyで購入した講座(セールで1,200円!)を1ヶ月かけて受講。

知識が体系化されてからは、制作スピードが劇的に上がりました。

初月のダウンロード数は17件。

小さな数字ですが、世界のどこかで見知らぬ誰かが自分のゲームで遊んでいる、その事実が、何よりもうれしかったです。

今では、ゲーム制作の体験をブログで発信しながら、UdemyやCOROSOへのアフィリエイトリンクも組み合わせています。

まだ「豊かな生活」とは言えませんが、月数万円の副収入が生まれ始めています。

そして何より、毎日が楽しくなりました。

【結果まとめ】
✓ 未経験から3ヶ月でゲーム公開
✓ itch.ioで70件以上ダウンロード
✓ アフィリエイト収益が発生
✓ 毎日が楽しくなった

さあ、あなたも今日からゲームを作り始めよう

必要なのは「やってみよう」という一歩だけ。

ツールは無料、学習コンテンツはすぐ手に入る。

最初の一作を作り上げた瞬間、あなたの世界は変わります。

▼ まずここから
・Udemy でゲーム開発講座を探す → https://www.udemy.com/
・COROSO をチェックする → https://coroso.jp/
・a8.net でアフィリエイト登録 → https://www.a8.net/

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この記事を書いた人

最後まで読んでくれてありがとうございます。
本業は39歳で飛び込んだ未経験営業職。 毎日四苦八苦する現状を変えるため、「仕事改革(転職)」と「資産形成(ブログ・ゲーム制作・投資・節約)」で人生の逆転を狙っています。 何も成し遂げたことのない凡人が、月収50万を稼ぎ、2030年12月までに妻と自由を手にするまでのドキュメンタリーとなっています。

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