「時間がなくて本が読めない」は言い訳でした。1日14時間拘束の営業マンが、車の中で月に5冊「読書」している方法

  • URLをコピーしました!

目次

本屋で平積みされているビジネス書を見て、ため息をつく

いつも読んでいただきありがとうございます。 手取り22万、馬車馬営業マンです。

皆さんは、月に何冊本を読んでいますか?

私は、以前は「0冊」でした。 本屋に行って「これ読みたいな」と思って買っても、家に帰ればクタクタ。最初の数ページを読んだだけで寝落ちして、そのまま「積ん読」タワーが高くなるだけ…。

そしてまた読みたい本が見つかりAmazonやメルカリで買うがタワーがさらに高くなるだけ。笑

「毎日14時間も働いてるんだから、本を読む時間なんてあるわけない」 そう思っていました。

でも、ある方法を使えば、私の生活スタイルを変えずに、月に5冊以上の本を「読む」ことができるようになったんです。

往復2時間の移動時間は、ただの「死に時間」だった

私の仕事はルート営業なので、1日の大半を車の中で過ごします。 以前の私は、この時間をただの「移動」としか捉えていませんでした。

ラジオのニュースを流し聞きしたり、好きな音楽をかけて現実逃避したり。

今思えば、完全に「死に時間」でした。毎日毎日、人生をドブに捨てていたのと同じです。

耳は空いている。「聴く読書」との出会い

転機は、副業を意識し始めてからです。 「何かをインプットしなければ、現状は変わらない」と焦っていた時、知人が教えてくれたのが AmazonのオーディオブックAudible でした。

プロの声優やナレーターが本を朗読してくれるサービスです。

最初は半信半疑でした。「聴くだけで頭に入るの?」と。 でも、無料体験があったので試してみたら、これが衝撃でした。

車の運転中、手と目は塞がっていますが、「耳」は空いています。 そこへビジネス書の内容がどんどん流れ込んでくる。

渋滞に巻き込まれてイライラしていた時間が、「学びの時間」に変わった瞬間でした。倍速再生にすれば、1冊3〜4時間で聴き終わります。2日の移動で1冊読破できる計算です。

私が移動中に聴いて震えた「営業・ビジネス書」3選

私が実際にAudibleで聴いて、「これは仕事に使える!」と唸った本を3つ紹介します。

1. 『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健 著)

  • 職場の人間関係や、顧客の顔色を伺って消耗していた私にぶっ刺さりました。「課題の分離」という考え方は、営業マン必須のメンタル管理術です。

2. 『営業の魔法』(中村信仁 著)

  • 口下手な私でも実践できる、お客様の心を動かす話し方の技術。移動中に聴いて、その日の商談ですぐ試せるのが最高です。

3. 『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ 著)

  • 人がなぜ「YES」と言ってしまうのか、その心理学的なメカニズムが分かります。ちょっと分厚い本なので、耳で聴くのが最適でした。

まとめ:月1500円で、ライバルに差をつける

Audibleは月額1500円(税込)かかります。 手取り22万の私にとっては、決して安い金額ではありません。

でも、これで毎月移動時間を「勉強時間」に変えられるなら、安い投資だと割り切っています。 ライバルが車の中でボケっとしている間に、知識をアップデートできるわけですから。

最初の30日間は無料でお試しできるので、「時間がない」と言い訳している人は、一度試してみる価値はあると思います。合わなければ無料期間中に解約すれば0円ですし。

\AmazonのオーディオブックAudibleはこちらから/


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

最後まで読んでくれてありがとうございます。
本業は営業職。39歳にして初めての営業職で毎日四苦八苦しています。副業起業でUnityにてゲーム制作をしたりしています。39歳なにもできない、成し遂げたことがないポンコツが月収50万円稼ぐまでのドキュメンタリーブログになっています。妻と二人暮らし。

コメント

コメントする

目次