14時間労働の合間に、チャートではなく「未来」を見ているかとたかです。
「ビットコイン?あんなのギャンブルでしょ?」
「暴落して借金背負うのがオチ」
「ハッキングとか怖すぎる」
わかるよ〜。私も数年前まではそう思っていましたから。
汗水垂らして働いた手取り22万円。それを「得体の知れない電子データ」に変えるなんて、正気の沙汰じゃないと思う。
仮想通貨って所詮手元に何も残らない仮想のお金なんでしょ?現金で持った方が確実じゃんって。
でも、勉強して気づいたんです。
「ビットコインが怖いんじゃない。無知なまま、沈みゆく日本円だけを握りしめている現状の方がよっぽどホラーだ」ということに。
かとたかFXの方がよっぽどギャンブル。FX進めている人は信用できない。
今回は、39歳社畜がなぜ恐怖を克服し、ビットコインをガチホ(長期保有)するに至ったのか。その「恐怖の正体」と「本当のリスク」について、熱量マシマシで徹底解説します。
これを読み終わる頃には、あなたの「怖い」という感情は、「持っていないとヤバい」という健全な危機感に変わっているはずです。
ちなみにやっぱり怪しいし怖いと思うなら時間の無駄なので閉じてもらって構いません!




さようならだっぺ〜。
はじめに:「怖い」の正体は「知らない」だけ
人間は、知らないものを本能的に恐れます。
幽霊が怖いのと同じです。実体が見えないから怖い。
ビットコインが怖いと言っている人の99%は、ビットコインの仕組みを説明できません。
「なんかニュースで暴落したって言ってた」
「昔、流出事件があったらしい」
この程度の知識で思考停止しています。
まずは、世間で言われている「ビットコインの3大リスク」を、私と一緒に解剖していきましょう。
お化け屋敷の電気をつけて一つずつ真相を明かしていきましょう。
第1章:恐怖①「暴落して紙切れになるんじゃないか?」



チャートを「1日」で見るな、「10年」で見ろ
ニュースは不安を煽ります。
「ビットコイン、1日で20%暴落!」とは報じますが、「ビットコイン、5年で100倍に上昇!」とはあまり報じません。
なぜ?そんなネガティブニュースだけ報じるのか。
そのほうが視聴率が上がるからです。
確かに、ビットコインはジェットコースターです。
今日100万円だったものが、明日80万円になることは日常茶飯事です。心臓に悪いですよね。
でも、それは「短期」で見ているからです。
過去のチャートを広げてみてください。
2010年頃、1BTCは「1円以下」でした。
2017年、200万円を超えました。
2021年、700万円を超えました。
2024年、1000万円を超えました。
途中で何度も「ビットコインは死んだ」と言われ、50%以上の大暴落を繰り返しながら、それでも底値を切り上げ続けています。
なぜか? それは、世界中の人が「価値がある」と認め始めているからです。




でなかればこれほど仮想の通貨に価値がつきません。
「紙切れ」になる確率は、限りなくゼロ
「電子データなんだから、明日消えるかも」
これも誤解です。
ビットコインは特定の会社(例えばGoogleやApple)が管理しているわけではありません。
世界中の何万台というコンピューターが相互に監視し合う「ブロックチェーン」という仕組みで動いています。
これを止めるには、世界中のインターネットを同時に破壊するしかありません。
もしそんなことが起きたら、ビットコインどころか、銀行預金もクレジットカードも使えなくなり、文明が崩壊しています。
つまり、インターネットが存在する限り、ビットコインは消滅しません。
第2章:恐怖②「ハッキングで盗まれるんじゃないか?」
「マウントゴックス事件」や「コインチェック事件」のイメージが強すぎて、ここを心配する人が一番多いです。



悪いのは「ビットコイン」ではなく「取引所」
銀行強盗が入ったとき、「日本円という通貨が悪い!」と怒る人はいませんよね?
「セキュリティの甘い銀行が悪い」となるはずです。
過去の流出事件も同じです。
ビットコイン自体のシステムが破られたことは、誕生以来一度もありません。
破られたのは、管理していた「取引所」の鍵です。
日本の取引所は、世界一安全(過保護)
実は、日本の金融庁は世界一厳しいと言われています。
過去の教訓から規制がガチガチに強化され、今では「顧客の資産(あなたのビットコイン)」と「取引所の資産」を分別管理することが法律で義務付けられています。
もし取引所が倒産しても、原則としてあなたの資産は守られます。
さらに、「コールドウォレット」といって、インターネットから遮断された金庫で保管することが義務化されています。
今の国内大手(コインチェックやビットフライヤーなど)を使う限り、過去のような事件に巻き込まれるリスクは極めて低くなっています。
第3章:恐怖③「怪しい人が使っているんじゃないか?」



「犯罪に使われる」「マネーロンダリング」
こんなイメージも根強いですが、これも時代遅れです。
今や「機関投資家」や「国」が買っている
怪しいアングラマネーだったのは2015年くらいまでの話。
今はどうでしょう?
- ブラックロック(世界最大の資産運用会社)がビットコイン商品を販売。
- エルサルバドルという国が法定通貨に採用。
- アメリカではETF(上場投資信託)として承認され、普通のおじいちゃんおばあちゃんの年金ポートフォリオに入り始めている。
世界のエリートたちがこぞって買い集めているものを、「怪しい」と切り捨てるのは、もはや「ガラケーしか使わない頑固親父」と同じです。




最大手資産運用会社ブラックロックは、2025年の上位3つの投資テーマの1つにビットコイン現物ETFの「IBIT」を挙げました。
第4章:ここからが本題。本当に恐れるべき「真のリスク」とは?



ビットコインのリスクについては理解できたと思います。
ここからは、私(かとたか)が最も伝いたいことです。
「ビットコインを買わないこと」のリスクを考えたことはありますか?
リスク①:日本円の価値が「溶けている」現実
スーパーに行って感じませんか?
「卵、高くね?」
「ガソリン、いつまで高いの?」
これがインフレです。
モノの値段が上がるということは、相対的に「お金の価値が下がっている」ということです。
私が一生懸命貯金していた100万円。
額面は100万円のままですが、買えるモノの量はどんどん減っています。
銀行に預けていても、金利は0.001%。
日本円を銀行に放置するのは、「安全」ではなく「確実な資産減少」です。
穴の空いたバケツに水を貯めているようなものです。
リスク②:給料は上がらない、税金は上がる
私たち社畜の現実は残酷です。
14時間働いても手取り22万。
いくら残業しても残業代は出ない。
社会保険料は上がり続け、可処分所得は減る一方。
この「ジリ貧ゲーム」の中で、日本円という「弱い通貨」だけにしがみついていて、本当に家族を守れますか?
ビットコインは、発行枚数が「2100万枚」と決まっています。
誰かが勝手に印刷して増やすことができません。これが「デジタル・ゴールド」と呼ばれる所以です。
日本円がジャブジャブ刷られて価値が薄まる中、「枚数が決まっているもの」の価値は相対的に上がり続けます。
ビットコインを持つということは、「沈みゆく日本円という泥舟から、資産の一部を救命ボートに移す」という防衛策なのです。
第5章:ビットコインで「人生を破壊」しないための3つの鉄則



「わかった、じゃあ退職金全額突っ込むぞ〜!」
ちょっと待ってください。
それが一番「怖い」やつ!
私のような小心者の社畜が、メンタルを壊さずにビットコインと付き合うための「鉄の掟」を伝授します。
鉄則①:生活防衛資金には手を出すな
明日の食費、来月の家賃、子供の学費。これを使うのは絶対にNGです。
ビットコインは暴落します。お金が必要なタイミングで暴落していたら、泣く泣く損切りすることになります。
「最悪、ゼロになっても笑っていられるお金(余剰資金)」だけでやってください。
鉄則②:一括で買うな、「積み立て」ろ
「今が買い時か?」なんてプロでもわかりません。
私たち素人が勝つ唯一の方法は、「ドルコスト平均法(積み立て)」です。
毎日500円でも、毎月1万円でもいい。
決まった日に、決まった額を、淡々と買う。
価格が上がれば利益が出るし、下がればたくさん枚数を買える。
これなら、暴落が来ても「ラッキー、安く買えた」と思えます。チャートに張り付く必要もありません。
ちなみに安くなるかもしれないから待つのは機会損失になりますので黙って月に決まった額をコツコツ積み立てましょう。
鉄則③:ガチホ(長期保有)を決め込む
買ったら、3年〜5年は売らないつもりでいてください。
ビットコインは、4年に1度「半減期」というイベントを経て、価格が上昇するサイクルを繰り返しています。
今日買って明日儲けようとするから「怖い」のです。
「5年後の自分への仕送り」だと思って、買ったら忘れるくらいが丁度いいです。
第6章:今日から始める「500円」の冒険



ここまで読んでも、まだ怖いですか?
なら、500円だけ買ってみてください。
500円なら、もしビットコインが消滅しても、人生は終わりません。ランチを一回我慢すればいいだけです。
でも、その500円を持った瞬間、あなたの世界は変わります。
「なんで価格が動くんだろう?」とニュースを見るようになる。
「ブロックチェーンってすげえ」と技術に興味を持つようになる。
そして何より、「自分の資産を自分で守る」という当事者意識が芽生えます。
口座開設は無料です。スマホで10分あれば終わります。
私が使っているのは「コインチェック」「GMOコイン」「bitFlyer」です。
コインチェックはアプリが使いやすく、500円から買えるので、初心者には最適です。



具体的なステップ
- コインチェックのアプリをDLする
- 本人確認(免許証とスマホ自撮り)をする
- 日本円を入金する(コンビニ入金でもOK)
- 「購入」ボタンを押す
これだけです。
この10分の作業が、数年後、あなたの人生を大きく助けてくれるかもしれません。
おわりに:リスクを取らないことが、最大のリスクだ
39歳、宮城の社畜。
毎日上司に怒鳴られ、妻に申し訳ないと思いながら深夜に帰宅する日々。
そんな私にとって、ビットコインは単なる投資対象ではなく、「希望」そのものでした。
「このまま終わってたまるか」
「いつかこの会社を辞めてやる」
そのための武器が、ブログであり、ビットコインです。
何も行動しなければ、1年後も、5年後も、今と同じ場所で愚痴を言っているだけです。
40代にもなって「お金ない」「時間ない」「やる気ない」なんてないない人間にはなりたくない。
きっとここまで読んでいるあなたもこれからの人生を
それは、暴落よりも遥かに恐ろしい未来ではありませんか?
怖がる必要はありません。
まずは少額から、指先一つで未来への種まきを始めましょう。
あなたが「あっち側」の世界に来てくれるのを、待っています。
さぁ、行動あるのみ!










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