給料日に感じる「このままでいいのか」という恐怖
いつも読んでいただきありがとうございます。 手取り22万、馬車馬営業マンです。
毎月25日の給料日。通帳に記帳された数字を見て、ため息をつくのが習慣になっていませんか? 「毎日14時間も働いて、これだけか…」
でも、それ以上に怖いのは、「この会社にしがみつくしかない」と思い込んでいる自分自身です。
39歳。もし明日、会社が倒産したら? もし体を壊して働けなくなったら?
今の会社の看板を外した「裸の自分」に、世間はいくらの値段をつけてくれるのでしょうか。 そのことを考えると、夜も眠れなくなります。
「井の中の蛙」のまま40代に突入するリスク
私は新卒から今の会社にいます。良くも悪くも、この会社の常識しか知りません。
営業のやり方も、評価基準も、すべて「今の会社」が基準です。 これって、すごく危険なことだと最近気づきました。
もしかしたら、私が現場で培った「泥臭い調整力」は、他の業界に行けばもっと高く評価されるかもしれない。 逆に、今の会社でしか通用しないスキルに、ただ安住しているだけかもしれない。
それを知らずに40代に突入することは、目隠しをして高速道路を走るようなものです。
転職活動はしなくていい。「健康診断」を受けよう
「じゃあ、今すぐ転職活動しろってこと?」
そう思うかもしれません。正直、毎日の激務でそんな気力も体力も残っていませんよね。私もそうです。
だから私は、「転職活動」ではなく「市場価値の健康診断」をすることにしました。
会社が年に一度やる健康診断と同じです。今すぐ病気を治すつもりがなくても、自分の体の状態を知っておく。 それと同じ感覚で、自分の「ビジネスマンとしての価値」を客観的に測定してみるのです。
実際に「ミイダス」で自分の値段を診断してみた結果
私が試してみたのが、スマホで職務経歴やスキルに関する質問に答えるだけで、自分の市場価値(適正年収)を診断してくれる「ミイダス」というサービスです。
休憩中の車内で、スマホでポチポチと入力してみました。 かかった時間は約5分。
そして出た診断結果がこれです。

私の市場価値は、想定年収「585万円」でした。
この結果を見て、私は正直……
今の年収より高くてビックリしました。
200万くらい上は目指せるらしい。
リスクゼロ。無料でできる「心の安定剤」
ミイダスは無料で利用できます。診断したからといって、必ず転職しなければならないわけではありません。 しかも、あなたの情報は現在の勤務先には公開されない設定ができるので、会社にバレる心配もありません。
リスクはゼロです。(これはでかい!!)
まとめ:知ることは、最大の防御になる
自分の市場価値を知ったからといって、明日から急に給料が上がるわけではありません。 明日もまた、手取り22万の現実が待っています。
でも、「いざとなれば、他でもやっていけるかもしれない」「今のままじゃマズイと分かった」という「気づき」は、心の安定剤になります。会社にしがみつく以外の選択肢が見えてくるからです。
39歳、ラストチャンスかもしれません。 無料でできるリスクヘッジ、まずは自分の値段を知ることから始めてみませんか?
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