これが「手取り22万・39歳営業マン」のリアルな平日ルーティン。14時間拘束の内訳を全て晒します。

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前回の反響と、今回の趣旨

前回の所信表明記事を読んでくれた方ありがとうございました。

まさかこんな反響があるとは思いませんでした。

「本当にそんなに働いてるの?」「どんな生活してるの?」という声にお答えして、私の恥ずかしい日常を包み隠さず公開します。

これから紹介するのは私のとある1日になります。

39歳ルート営業マンの平日スケジュール

  • 06:00 起床 (眠い目をこすりながら…)
  • 06:30 ブログ書く(15分だけでも)
  • 07:00 自宅出発 (車の中で少し本を読む)
  • 07:30 出社(今日の訪問ルート確認・準備、所長の顔色伺い)
  • 08:30〜12:00 午前の営業回り (4件訪問、機械メーカーへの納品・引取など)
  • 12:00〜12:15 昼食 (車内でお弁当、次の納品先の近くへ向かう)
  • 13:00〜17:00 午後の営業回り (印刷工場でのトラブル対応、クレーム処理…)
  • 17:30 帰社 (ここからが地獄の事務作業。日報、見積もり作成、引取品の発送準備など)
  • 20:00〜20:30 退社 (ようやく解放…)
  • 21:00 帰宅 (泥のように疲れて帰宅)
  • 21:00〜22:30 食事・風呂・明日の準備
  • 23:00〜 就寝 (気絶するように眠る)
  • (※22:30〜25:00 副業タイム←これからの予定)

午前中:トイレ休憩だけが唯一の安らぎ

週明けの月曜日って憂鬱な気分になりますよね。

金曜日の段階である程度、月曜日の準備をしておかないと月曜日からグダグダになってしまいます。

朝の車内では自分の好きな曲などでテンションを上げるようにしています。

お客様のところへ行く前には一度気合を入れ直し訪問するようにしてるのですが何度行っても緊張するものです。

基本的に2t平ボディートラックで移動しています。

県外のお客様にも訪問しているので移動時間が長いので、その車内でも好きな音楽でテンションを上げています。

2025年12月現在はオーディオブックAudibleを聞いています!

午後〜夜:終わらないトラブルと、サービス残業の空気感

午後になると疲労がピークになってきて夕方になると眠気が襲ってくるので無理せずパーキングエリアなどで少し目を瞑ったりしています。

帰社してからはやることが山積みでなかなか終わることのない事務作業に追われています。

終わってからも所長がずっといるので「お先に失礼します」と言いづらい空気になってるよ…

残された「自由時間」は、たったの〇〇分でした。

計算してみた結果、1日24時間のうち、会社に拘束かれている時間が約14時間。

睡眠時間や生活維持の時間を引くと、私が自由に使える時間はたったの120分しかありませんでした。

だから私は「馬車馬」になる

こんな生活を定年まで続けていくことなんて絶対に無理だと再認識しました。

このわずかな自由時間を、テレビやSNS、晩酌ではなく、全て副業(ブログ執筆など)に充てるという決意がみなぎりました。

みなさん、見ていてください。

このスケジュールを、絶対に自分の力で変えてみせます!!

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この記事を書いた人

最後まで読んでくれてありがとうございます。
本業は39歳で飛び込んだ未経験営業職。 毎日四苦八苦する現状を変えるため、「仕事改革(転職)」と「資産形成(ブログ・投資・節約)」で人生の逆転を狙っています。 何も成し遂げたことのない凡人が、月収50万を稼ぎ、妻と自由を手にするまでのドキュメンタリーとなっています。

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