毎日14時間労働、手取り22万。39歳崖っぷち新人営業マンのかとたかです。
いきなり愚痴で申し訳ないんですが、言わせてください。
令和のこの時代に、資料をDVD-Rで渡してくるお客様、なんなんすか???
「データはクラウドで」が常識じゃないの?
こちとら、会社支給のポンコツWindowsは常にフリーズ寸前、私物のMacBookにはドライブなんて洒落たもんついてないんですよ!
疲労困窮した脳みそで「DVD どうやって見る」と検索し、なけなしの手取りから捻り出して買ったのが、この「Apple USB SuperDrive」です。
今日は、時代遅れのアナログ業務に振り回される社畜が、8,000円も出して純正ドライブを買わざるを得なかった恨み節レビューをお届けします。
なぜ今さら、8,000円も出して「純正」を買ったのか?(社畜の思考回路)
Amazonを見れば、2,000円台で怪しい中華製ドライブがいっぱい売ってます。正直、今の私の財布事情ならそっち一択です。
でも、買いませんでした。なぜか?
トラブってる時間と気力が、1ミリも残ってないからです。
深夜23時に帰宅して、やっと開いたDVDが「認識しません」とか「ドライバー入れてください」とか言ってきたら、私、たぶんMacBookをへし折ってしまいます。
かとたかそして後悔…
Apple純正なら、繋げば動く。絶対に動く。
この「確実な安心」を買うために、血の涙を流しながら8,000円を払いました。
これは、明日も会社に行くための精神安定剤の代金です。
使って分かった「営業マン的」メリット
1. 客先で出しても恥ずかしくない「見た目」
唯一の救いは、この見た目です。
さすがApple、無駄にスタイリッシュ。
たまに客先でDVDを再生しなきゃいけない地獄のような時間があるんですが、このドライブなら、スマートな営業マンを「演出」できます。(中身はボロボロの39歳新人ですが)
2. 思考停止で使える「安定感」
ケーブル一本繋ぐだけ。
本当にそれだけ。
疲れて脳が機能停止していても使えます。
たまに休日に、昔買ったライブDVDを見て現実逃避する時も、スムーズに再生してくれるので助かってます。
ここが辛いよ!手取り22万にはキツイ「社畜的」デメリット
1. やっぱり高すぎる
8,000円ですよ? 8,000円。
私の手取り22万からしたら、大富豪の買い物です。
これがあれば、スーパーの半額シール付きの弁当を何個買えたことか…。
経費で落ちないかな。




絶対無理だけど…
2. 今どき「USB-A」って正気か?
これが一番のストレスです。
最新のMacBookはUSB-Cしかないのに、このドライブの端子は一昔前の「USB-A」。
つまり、使うためには絶対に「変換ハブ」を噛ませなきゃいけないんです。
ただでさえ狭い営業車の中とかで、MacBookからハブが伸びて、さらにドライブが繋がってるこの姿…。
全然スマートじゃない。
Appleさん、そろそろアップデートしてくれませんか?




今更DVDドライブなんて出さないだっぺ。
まとめ:令和のアナログ業務に苦しむ同志たちへ
結論として、このApple USB SuperDriveは「素晴らしい製品」ですが、「買わなくて済むなら買いたくない製品」ナンバーワンです。
でも、私のように理不尽なアナログ業務に振り回され、「もう一秒たりとも余計なストレスを抱えたくない」という限界サラリーマンにとっては、この8,000円は必要な投資なのかもしれません。
さあ、明日も客先から謎のDVDを渡されるかもしれない恐怖と戦いながら、営業に行ってきます。
同志たちよ、強く生きましょう!
Apple Super DriveをWindowsで使う方法は下記のブログで紹介しています。















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