「俺のゲーム」を作るはずが…
いつも読んでいただきありがとうございます。
昼は馬車馬営業、夜は売上0円のゲーム会社社長です。苦笑
以前の記事で「ゲーム制作で起業した」と偉そうに宣言しましたが、今日はそのリアルな進捗を報告します。
結論から言います。 心が折れそうです…。
意気揚々とゲーム制作ソフト「Unity(ユニティ)」をインストールしたあの日の高揚感は、今や見る影もありません。
画面が全部英語!「日本語化」でつまずく39歳
まず最初の絶望は、Unityを起動した瞬間に訪れました。
メニューが、全部英語なんです。
「File」「Edit」くらいは分かりますが、「Component」「Window」…その先に出てくる専門用語のオンパレードに、私の脳はフリーズしました。 営業で使う英語なんて「Thank you」くらいです。
慌てて「Unity 日本語化」でググり、なんとか日本語表示にするだけで1時間かかりました。この時点で私のHPは半分削られました。
チュートリアル通りなのに…消えない「赤いエラー」
気を取り直して、初心者向けのチュートリアル動画(Udemy)を見ながら作業を開始しました。
動画の通りにオブジェクトを配置し、スクリプト(プログラムの命令文コード)をコピペします。
「よし、これで動くはず!」
再生ボタンを押した瞬間、画面下部に真っ赤な文字が表示されました。
エラーです。 「NullReferenceException…」 何を言っているのか全く分かりません。動画と同じようにやったはずなのに、なぜ?
エラーメッセージをコピーして検索しても、出てくるのは専門用語だらけの解説サイト。読めば読むほど混乱します。 「なんでだよ!」と深夜の部屋で叫びそうになりました。
若さには勝てない?低下する記憶力と集中力
そして痛感するのが、「老い」です。
20代の頃なら、新しいソフトの使い方もすぐに覚えられたかもしれません。 でも、39歳の脳みそは、新しい情報をなかなか定着させてくれません。
さっき覚えたはずのショートカットキーを忘れる。 動画を見ながら作業しているのに、集中力が続かず、気づけば違うことを考えている。 そして何より、目が疲れる…。
「俺、本当にゲームなんて作れるのか?」という不安が、深夜の静けさとともに押し寄せてきます。
まとめ:それでも、1ミリでも前へ進む
正直、今の私の実力は「ゲームクリエイター」なんて名乗れるレベルではありません。ただの「Unityに弄ばれているおじさん」です。
でも、ここで諦めたら、また元の「ただの社畜」に戻るだけです。
エラーが出たら、一つずつ潰す。英語が分からなければ、翻訳ツールを使う。 亀のような歩みですが、昨日の自分よりは1ミリでも前に進む。
今夜も、赤いエラーメッセージと格闘しながら、泥臭くキーボードを叩き続けます。
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