手取り22万、14時間労働の39歳独身男がたどり着いた「生存のための」ミニマリスト食事術。丁寧な暮らしとかマジで無理。

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毎日22時に帰宅し、そのまま床に倒れ込む。39歳、新人営業マンのリアルな日常です。

正直、この時間になると「腹が減った」という感覚すら麻痺してきます。

コンビニの棚の前で、何を食べたいか考えるエネルギーすら残っていない。

気づけば、また昨日とカップ麺と唐揚げとストロング系チューハイをカゴに入れている…。

そんな生活を続けていたら、体はブヨブヨ、肌はボロボロ、何より手取り22万の給料が食費(と酒代)で湯水のように消えていくことに恐怖を覚えました。

「このままじゃ、金も体も持たない」

そこで私が導入したのが、世間でおしゃれに語られる「ミニマリストの食事」…ではなく、

生き延びるための「社畜流・限界ミニマム食生活」です。

キラキラしたインスタ映えは残念ながら一切ありません。

これは、崖っぷち中年男の、泥臭い生存記録です。

目次

思考停止で生き延びるための「餌」の固定化

おしゃれなミニマリストは「選択の自由を手放す」と言いますが、私の場合は違います。

「選ぶ気力がない」のです。

14時間働いた後の脳みそは、完全にフリーズしています。

「今日の夕飯、何にしよう?」なんて高度な情報処理は不可能です。

だから、私は平日の食事を完全に「固定化」しました。

もはや食事ではありません。「給餌(きゅうじ)」です。

給餌とは

動物(家畜、家禽、野生動物など)に餌(えさ)を与えることを指し、単に与えるだけでなく、適切な量や方法、栄養バランスを考えて準備・提供する飼育管理のこと

  • 朝(所要時間30秒): プロテイン、バナナ。(胃に何か入れればOK)
  • 昼(外食): 妻が作ってくれたお弁当。(唯一の人間らしい食事)
  • 夜(所要時間3分): 納豆、卵、冷凍ご飯、インスタント味噌汁。(思考停止メニュー)

「飽きないの?」と聞かれますが、飽きるほど味わっていません。

これは明日の労働のためのエネルギー補給です。

メニューが決まっているだけで、脳の負担が驚くほど軽くなりました。

着る服が制服化しているのと同じです。

かぱお

無駄なリソースを割かないだっぺ。

お風呂上がりに乗るだけで体重測れるのは簡単で便利↓


自炊?そんな体力あるわけない。「調理」を捨てる勇気

「丁寧な暮らし」系の雑誌には、週末に作り置きをしましょう、と書いてあります。

無理〜。週末は泥のように眠っていたい…。

狭いワンルームのキッチンで、野菜を切ったり煮込んだりする体力は、平日には1ミリも残っていません。

包丁を握る手が震えます。(アル中なわけではない)

だから私は「調理」を捨てました。 私のキッチンにおける三種の神器はこれです。

  1. 電子レンジ(最強の調理器具)
  2. 100均キッチンバサミ(包丁は洗うのが面倒なので封印)
  3. 割り箸と紙皿(洗い物すらしたくない日の最終兵器)

野菜はカット野菜、肉はサラダチキン。

コンビニでたまに完全栄養食のBASE FOODも食べています。

働きづくめの私たちの強い味方!(残業続きの強い味方、完全栄養の主食 BASE FOODはこちらから)

袋から出してそのまま食べるか、レンチンして終わり。

栄養バランス?サプリで補えばいいんですよ。死ななきゃ安いもんです。

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結果的に「1日1.5食」になって気づいた皮肉な真実

世の中では「オートファジー」だの健康のための断食が流行っていますが、私の場合は違います。

単純に、食べる時間と金が惜しいから、結果的にそうなっただけです。

朝はバタバタで流し込み、夜は疲れすぎて食欲がない。

まともに食べているのは昼だけ。実質「1日1.5食」生活です。

でも皮肉なことに、この生活を始めてから、体の調子が良いんです。 以前は満腹になるまで詰め込んで、常に体が重かったのですが、空腹の時間が増えたことで、日中の眠気が減り、集中力が増しました(空腹で感覚が研ぎ澄まされているだけかもしれませんが…)。

何より、食費が月2万円も浮きました。

手取り22万の私にとって、この2万円はデカすぎる。これはブログのサーバー代と、投資に回します。

まとめ:これは豊かな暮らしではない、ただの生存戦略だ

私の実践している「ミニマリスト食」は、決して丁寧でも豊かでもありません。

他人に見せたら「かわいそう」と言われるレベルかもしれません。

でも、今の私にはこれでいいんです。

食事の手間を極限まで削ぎ落とし、浮いた時間と金とわずかな体力を、すべて「現状を打破するための副業ブログ」に注ぎ込む。

これは、39歳崖っぷち営業マンが、この過酷な人生砂漠を生き延び、いつか這い上がるための、なりふり構わぬ生存戦略なのです。

さて、今日の「餌(納豆ご飯)」を流し込んだら、残りのHPを振り絞ってブログを書きますか。

同志の皆さん、今夜も生き延びましょう。


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この記事を書いた人

最後まで読んでくれてありがとうございます。
本業は39歳で飛び込んだ未経験営業職。 毎日四苦八苦する現状を変えるため、「仕事改革(転職)」と「資産形成(ブログ・投資・節約)」で人生の逆転を狙っています。 何も成し遂げたことのない凡人が、月収50万を稼ぎ、妻と自由を手にするまでのドキュメンタリーとなっています。

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